2024.11.18
2024.11.18
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったベルギー・BEL20は、前日比マイナス1.82%の4,160で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.24%の18,680ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.44%付近で推移している。
為替市場は、15日に発表された加・9月卸売売上高が前月のマイナス0.6%からプラス0.8%に改善したにも関わらず、加ドルが対円で下落した。加ドル円は111.431から109.263まで下落。時間足200SMAのサポートラインを実体足で大きく下抜けた。日足では200SMAに上値をレジストされる形で反落が入っている。
本日の指標は、8:50に日・機械受注、9:01に英・ライトムーブ住宅価格、11:30にタイ・実質GDP、16:30にスイス・鉱工業生産、17:30に香港・雇用統計、19:00に欧・貿易収支、22:00にフィリピン・消費者物価指数、22:15に加・住宅着工件数、22:30に加・国債証券取扱高、24:00に米・NAHB住宅市場指数、25:30に米・6ヶ月債入札、27:30に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されている。大幅下落となった加ドル円の下値余地に十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
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2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
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2026.07.03
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