2024.10.25
2024.10.25
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.67%の895で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.33%の42,374ドルでの着地となった。米10年債利回りは、一時4.24%まで上昇。現在は4.19%まで低下している。
為替市場は、スイスフランが対円で弱含んだ。フラン円は176.329から175.092まで下落。時間足20MA上位から下位へと移行した。4時間足ではボリンジャーバンド+2σからの反落にて中心線まで回帰しており、日足でも同様の値動きが見られている。このままスイスフランが対円で下伸していくのか、週末の米国時間での値動きに注意したい。
本日の指標は、8:01に英・GFK消費者信頼感調査、8:30に日・東京消費者物価指数、14:00にシンガポール・鉱工業生産、日・景気動向指数、15:45に仏・消費者信頼感指数、16:00にトルコ・設備稼働率、17:00に独・IFO景況感指数、欧・マネーサプライ、19:30に露・主要金利、21:30に加・小売売上高、米・耐久財受注、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、24:20に英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されている。上値が重くなったスイスフランの下伸性に十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.10
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2026.07.09
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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