2024.06.28
2024.06.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.06%の33,186で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって小幅上昇となり、ダウ平均は前日比プラス0.09%の39,164ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.28%まで低下している。
為替市場は、スイスフランが米国時間で最弱通貨となった。フラン円は他のクロス円が上昇する中、小幅に下落。179.191から178.565まで値を下げた。4時間足では20MAより上位を辛うじて維持。日足では依然10MAより上位に位置している状況だ。昨日の調整の値動きによりフラン円が再び上向くのか注意したい。
本日の指標は、8:30に日・雇用統計、日・東京消費者物価指数、日・鉱工業生産、15:00に英・実質GDP、15:45に仏・消費者物価指数、仏・生産者物価指数、16:00にスイス・KOF先行指数、16:55に独・雇用統計、19:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、21:30に加・実質GDP、米・個人所得、米・PCEデフレータ、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、25:00に米・ボウマンFRB理事の発言が予定されている。クロス円の中で唯一下落したフラン円の回復性を慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。