2024.05.10
2024.05.10
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.07%の18,685で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.85%の39,387ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.46%まで低下している。
為替市場は、米ドルが米国時間で最弱通貨となった。米ドル円は155.910から155.274まで反落。時間足20MAを下抜けた。4時間足では20MAが下値サポートとなり下げ止まり、本日のアジア時間で反発が入っている。日足では20MAより上位で推移しておりRSIも50から再び反発傾向となっているため、欧州時間での米ドルの反発力に注意したい。
本日の指標は、8:30に日・全世帯家計調査、8:50に日・国際収支、13:00にマレーシア・鉱工業生産、14:00に日・景気ウォッチャー調査、15:00に英・実質GDP、ノルウェー・消費者物価指数、英・鉱工業生産、16:00にトルコ・鉱工業生産、20:15に英・ピルMPC理事の発言、21:00に印・鉱工業生産、メキシコ・鉱工業生産、21:30に加・雇用統計、22:00に米・ボウマンFRB理事の発言、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、26:00に米・バーFRB副議長の発言が予定されている。軟化した米ドルが回復するのか、米国時間での要人発言と照らし合わせつつ慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。