2024.03.07
2024.03.07
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス0.68%の11,541で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって反発上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.58%の16,031ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.12%まで低下している。
為替市場は、本日のアジア時間で中川日銀審議委員が「企業の賃金設定姿勢に明確な変化の兆しが見られている」「2%物価目標の実現へ着実に歩みを進めている」と発言。クロス円が全般的に下落した。ポンド円は190.675から189.135まで約1.5円下落。4時間足直近安値を更新したため、継続的なポンド円の下落に注意したい。
本日の指標は、8:50に日・対内外証券投資、9:30に豪・貿易収支、15:45にスイス・雇用統計、16:00に独・製造業新規受注、17:00に台湾・消費者物価指数、18:00に南ア・経常収支、21:00にメキシコ・消費者物価指数、21:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、22:15に欧・ECB政策金利と声明発表、22:30に米・新規失業保険申請件数、22:30に加・住宅建設許可、22:30に米・貿易収支、加・国際商品貿易、24:00に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。要人発言で下落したポンド円の方向性をじっくりと見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。