2023.11.20
2023.11.20
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.26%の7504で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって小幅上昇となり、特に上げ幅の大きかったS&P500は、前日比プラス0.13%の4,514ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.43%付近での横ばい推移だ。
為替市場は、先週末に発表された米・10月住宅着工件数が、前月の135.8万件から137.2万件となり、市場予想の134.0万件を上振れたにも関わらず、米ドルが米国時間で最弱通貨となった。米ドル円は150.765から149.205まで下落。4時間足200SMAを実体足で下抜けた。上位足の日足では、米ドル円はサポートとして機能していた20MAを下回り、ボリンジャーバンド−2σ近辺まで下落している。
本日の指標は、16:00に独・生産者物価指数、スウェーデン・産業在庫、17:20に台湾・経常収支、19:00に欧・建設業生産高、20:00にイスラエル・失業率、23:30にトルコ・中央政府債務、24:00に米・景気先行指数、25:30に米・6ヶ月債入札、26:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、27:45に英・ベイリーBOE総裁の発言、30:00に韓・生産者物価指数伸び率が予定されている。2日続落となった米ドル円が週始めに反発するのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.06.09NEW
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2026.06.04
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2026.06.03
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2026.06.02
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

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前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。