2023.09.01
2023.09.01
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前月比プラス0.35%の15,947で終了した。米国市場も、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一マイナスとなったダウ平均は、前日比マイナス0.48%の34,721ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.11%付近で横ばい推移をしている。
為替市場は、本日の米雇用統計を控え、米ドルが対円で軟調な展開となった。米ドル円は146.233から145.346まで90pips弱低下。時間足200SMAを大きく下抜けた。テクニカル的には、米ドル円は4時間足20MAに上値をレジストされる形での下落傾向となっており、すでに4時間足で75MAを下抜けている。ただ、日足では20MAが下値サポートとなっているため、本日の米雇用統計では上下どちらにも動く可能性があることを、念頭に置いておきたい。
本日の指標は、15:00に英・ネーションワイド住宅価格指数、15:30にスイス・消費者物価指数、15:45に仏・財政収支、16:00にトルコ・製造業PMI、16:30にスイス・SVME購買担当者景況指数、16:50に仏・製造業PMI、16:55に独・製造業PMI、17:00に欧・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、19:00に英・ピルMPC委員の発言、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、21:30に加・実質GDP、米・雇用統計、22:45に米・製造業PMI、23:00に米・ISM製造業景気指数が予定されている。米雇用統計にて米ドルの流れが発生するのか、十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
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2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
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2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。