2023.05.24
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.33%の7,378で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.26%の12,560ポイントでの着地となった。昨日発表された米・5月リッチモンド連銀製造業指数は、前月のマイナス10から下振れマイナス15となったと同時に、同時刻に発表された米・4月新築住宅販売件数は、前月の9.6から下振れ4.1%となった。
為替市場は、日足にてダブルトップの様相を呈しているユーロ円が、約90pips下落した。ユーロ円は150.052から149.075まで低下。日足にて上値を切り下げる形状となっている。本日はラガルドECB総裁の発言を控えており、来月15日のECB政策金利発表についての言及があるのか、発言内容とユーロの値動きに注目したいところだ。
本日の指標は、15:00に英・消費者物価指数、英・小売物価指数、英・生産者物価指数、16:00にトルコ・設備稼働率、17:00に独・IFO景況指数、18:30に英・ベイリーBOE総裁の発言、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、23:05に米・イエレン財務長官の発言、23:30に米・週間原油在庫、25:10に米・ウォラーFRB理事の発言、26:00に米・5年債入札、26:45に欧・ラガルドECB総裁の発言、27:00に米・FOMC議事録公表が予定されている。ラガルドECB総裁の発言にてユーロの値動きが活発化するのか、方向性を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。