2023.03.20
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.43%の6,925で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス1.19%の31,861ドルでの着地となった。米10年債利回りは、3.42%へと上昇している。
為替市場は、大きな窓なくスタート。米SVB破綻から欧州クレディスイスへと波及し、世界的金融不安が広がっている中、週明けも円高傾向が引き継がれている。米ドルへの連動性が高い加ドルは、対円で下落。95.735をタッチ後、加ドル円は方向感を模索している。加ドル円は、テクニカル的には週足で右肩下がりのヘッド・アンド・ショルダーを形成しており、すでに週足75MAを下抜けているため、日柄調整を挟んでの続落に警戒したい。
本日の指標は、16:00に独・生産者物価指数、18:00にポーランド・鉱工業生産、19:00に欧・貿易収支、21:00にメキシコ・小売売上高、23:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、24:30に米・6ヶ月ビル入札、翌6:45にNZ・貿易収支が予定されている。今週は22日の米FOMCや、23日のSNB政策金利、BOE政策金利発表を控えており、イベントが目白押しだ。まずは週明けの米ドルの方向性を、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.23NEW
欧米PMI控えドル円は161円台で動意を探る
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.58%高の639.27ポイントで取引を終えた。

2026.06.22NEW
加CPIとECB発言控えドル円は161円台の攻防へ
19日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の635.61ポイントで取引を終えた。

2026.06.19NEW
日本CPI後もドル円は161円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安で取引を終えた。

2026.06.18NEW
BOE会合と米指標控えドル円は160円台で底堅い展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で取引を終えた。

2026.06.17NEW
FOMC控えドル円は160円台で方向感を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.3%高の636.00ポイント付近で取引を終えた。

2026.06.16NEW
日銀会見控えドル円は160円前後の攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.9%高の638.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.15
米指標待ちでドル円は160円前後の攻防へ
12日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.88%高の633.21ポイントで取引を終えた。

2026.06.12
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。