search
10 years

米・CPIが市場予想の6.2%から乖離するのか要警戒か

マーケットレポートMarket Reports

米・CPIが市場予想の6.2%から乖離するのか要警戒か

2023.02.14

2023.08.28

米・CPIが市場予想の6.2%から乖離するのか要警戒か

本日のポイント

  1. 米・消費者物価指数
  2. 米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言

前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.11%の7,208で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.48%の11,891ポイントでの着地となった。昨日、米・ボウマンFRB理事は「物価安定からはほど遠い。金融政策を一段と引き締める必要がある」と発言したが、株価への影響は限定的だった。

為替市場は、本日の米・CPI発表を前に、米ドルが対円で上昇している。米ドル円は131.204から132.991まで170pips弱上昇。今月高値に並ぶ展開を見せた。テクニカル面では、米ドル円は日足20MAより上位で推移しており、ボリンジャーバンドの±3σが上方向を向いている。本日の米CPIが、市場予想を上振れ米ドルの上昇となるのか、警戒したい。

本日の指標は、16:00に英・失業率、16:30にスイス・生産者輸入価格、19:00に欧・第4四半期GDP、20:00に米・NFIB中小企業楽観指数、22:30に米・消費者物価指数、23:30に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、25:00に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、25:30に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、28:05に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言が予定されている。米・CPIが市場予想の6.2%から乖離するのか、慎重に静観したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


原油高で米株はまちまち、加雇用統計と米消費者心理に注目

2026.10.09NEW

原油高で米株はまちまち、加雇用統計と米消費者心理に注目


前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安となった。ドイツDAXも1.18%安の24,806.97と下落が目立った。

米金利上昇で株安、ECB議事要旨と米雇用指標に注目

2026.10.08NEW

米金利上昇で株安、ECB議事要旨と米雇用指標に注目


前日の株式市場は、欧州市場が3日続伸から反落し、STOXX600は1.0%安となった。銀行株が3.3%下落するなど、原油高や国債利回り上昇への警戒が重しとなった。

FOMC議事要旨控え、ドル円は158円台で方向感探る

2026.10.07NEW

FOMC議事要旨控え、ドル円は158円台で方向感探る


前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で3日続伸した。主要指数ではイタリアFTSE MIBが0.87%高の51,261.40となり、上昇が目立った。

植田総裁の発言控え、ドル円158円前後の攻防に注目

2026.10.06NEW

植田総裁の発言控え、ドル円158円前後の攻防に注目


前日の株式市場は、欧州市場が全体として上昇し、STOXX600は0.4%高となった一方、フランスCAC40は財政懸念を背景に0.8%安となった。

欧米株反発、米雇用減速後のサービス業指標に注目

2026.10.05NEW

欧米株反発、米雇用減速後のサービス業指標に注目


前営業日の株式市場は、欧州株が債券主導の下落から反発し、STOXX600は0.8%高となった。

欧州株急落、米雇用統計で長期金利の方向を確認

2026.10.02NEW

欧州株急落、米雇用統計で長期金利の方向を確認


前日の株式市場は、欧州で国債利回りの上昇が重しとなり、STOXX600は1.3%安と3週間ぶりの大幅下落となった。特に銀行株は3.7%安と下げが大きく、CAC40も1.6%下落した。米国株は朝方の下げから持ち直し、NYダウは0.04%高の50,926.74、S&P500は0.20%高の7,666.48、NASDAQは0.04%高の26,871.60で終了した。

欧州株下落、米長期金利5.3%台でISMに注目

2026.10.01

欧州株下落、米長期金利5.3%台でISMに注目


前日の株式市場は、欧州株が下落し、STOXX600は0.50%安となった。主要指数ではCAC40が0.89%安の7,964.51と下げが目立ち、原油高や長期金利上昇を背景としたインフレ懸念が株式市場の重しとなった。

米金利高止まり、ドル円は157円前後でPCE待ち

2026.09.30

米金利高止まり、ドル円は157円前後でPCE待ち


前営業日の米国株式市場は小幅安となり、S&P500は0.17%安の7,670.84、NASDAQは0.08%安の26,797.54、NYダウは0.26%安の51,349.92で取引を終えた。

米10年債利回り19年ぶり高水準、豪中銀と米雇用指標に注目

2026.09.29

米10年債利回り19年ぶり高水準、豪中銀と米雇用指標に注目


前営業日の米国株式市場は下落し、S&P500は0.77%安の7,683.69、NASDAQは0.92%安の26,820.38、NYダウは0.67%安の51,481.51で取引を終えた。

原油は106ドル付近へ上昇、ドル円は157円台後半

2026.09.28

原油は106ドル付近へ上昇、ドル円は157円台後半


前営業日の米国株式市場は上昇し、S&P500は0.51%高の7,743.41、NASDAQは0.48%高の27,068.72、NYダウは0.93%高の51,828.62で取引を終えた。

米長期金利は19年ぶり高水準、ドル円は158円台で介入警戒

2026.09.25

米長期金利は19年ぶり高水準、ドル円は158円台で介入警戒


前営業日の米国株式市場は方向感に乏しく、S&P500は0.02%安の7,704.13、NASDAQは0.01%高の26,939.37、NYダウは0.31%安の51,349.98で取引を終えた。

米金利5%台へ上昇、ドル円は158円を挟む攻防

2026.09.24

米金利5%台へ上昇、ドル円は158円を挟む攻防


前営業日の米国株式市場は下落し、S&P500は0.75%安の7,706.05、NASDAQは1.13%安の26,936.04、NYダウは0.68%安の51,511.59で取引を終えた。

独自開発
機能満載
iOS・Android対応のモバイルアプリ Titan FX Socialでコピートレード