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明日のFOMCを前に指標発表で米ドルが動くのか注意か

マーケットレポートMarket Reports

明日のFOMCを前に指標発表で米ドルが動くのか注意か

2023.01.31

2023.08.28

明日のFOMCを前に指標発表で米ドルが動くのか注意か

本日のポイント

  1. 米・シカゴ購買部協会景気指数
  2. 米・第4四半期雇用コスト指数

前日の株式市場は、欧州市場で英国以外が反落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.46%の4,158で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.96%の11,393ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3.54%まで低下している。

為替市場は、明日の米・FOMCを前日に控え、市場が全般的に様子見ムードとなった。米ドル円は129.204から130.550の間で小動きとなり、4時間足20MAを挟んでのもみ合い推移となっている。上位足の日足では、米ドル円は20MAに上値を抑えられる形で推移しており、日足RSIが30からの上昇基調となっている。本日の米国時間で米ドルが動くのか、方向性を慎重に注視したい。

本日の指標は、16:00にトルコ・貿易収支、独・小売売上高、独・輸入物価指数、16:30にスイス・小売売上高、16:45に仏・生産者物価指数、17:55に独・失業率、18:30に英・住宅ローン承認件数、19:00に欧・第4四半期GDP、22:30に加・GDP、米・第4四半期雇用コスト指数、23:00に米・S&P/ケースシラー住宅価格指数、23:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、24:00に米・消費者信頼感指数が予定されている。明日のFOMCを前に指標発表で米ドルが動くのか、注意したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か

2026.04.02NEW

失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス3.17%の45,715ポイントで終了した。

米ドルの軟化継続か

2026.04.01NEW

米ドルの軟化継続か


昨日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.91%の2,065ポイントで終了した。

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か

2026.03.31NEW

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か


昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.61%の10,127で終了した。

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か

2026.03.30NEW

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か

2026.03.27NEW

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.26NEW

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.25

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.24

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か

2026.03.23

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か

2026.03.20

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昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.19

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か

2026.03.18

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.22%の44,887で終了した。

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