2023.01.13
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって2日続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.89%の7,794で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって3日続伸となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.64%の34,189ドルでの着地となった。昨日発表された米・12月CPIは、市場予想と一致し6.5%となった。
為替市場は、昨日の米国時間でCPIが発表された直後、一時的に米ドルが上昇したが、米ドル高は持続せずに失速。その後、米ドルが最弱通貨となった。昨日は終日日本円が最強通貨となったこともあり、米ドル円は、132.443から128.907まで下落。円高基調となった。米ドル円は、130円台を割り込んだあたりで反発が入ったものの、1時間も持たずに下伸の流れとなった。ただ、週足ベースでは75MA直下に位置しているため、一時的な反発の値動きに注目したい。
本日の指標は、16:00に英・鉱工業生産、英・貿易収支、英・製造業生産高、スウェーデン・消費者物価指数、16:45に仏・消費者物価指数、19:00に欧・鉱工業生産、欧・貿易収支、22:30に米・輸入物価指数、23:15に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、24:20に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、25:00に露・消費者物価指数が予定されている。米CPI明けで米ドル安となっている相場の流れが継続するのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
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2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。