2022.11.03
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.81%の6,276で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって3日続落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス3.36%の10,524ポイントでの着地となった。昨日行われたFOMCにて、パウエルFRB議長のインフレ退治に対する強い姿勢が示されたことから、株価が大幅安となった。
為替市場は、昨日のFOMCにて市場コンセンサス通り0.75%の4会合連続利上げが行われ、米ドル円は147.225から145.667まで150pipsの下落となった。しかし指標発表から30分後のパウエルFRB議長の記者会見が始まると、米債利回りが上昇し、それに伴い米ドル円も反発。結局147.951まで上昇する結果となった。
本日の指標は、16:00にトルコ・消費者物価指数、17:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、17:05に欧・ラガルドECB総裁の発言、18:30に英・サービス業PMI、20:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、21:00に英・BOE政策金利と声明発表、21:30に英・ベイリーBOE総裁の記者会見、加・住宅建設許可、米・新規失業保険申請件数、米・貿易収支、米・第3四半期非農業部門労働生産性、23:00に米・ISM非製造業景況指数、米・週間天然ガス貯蔵量が予定されている。FOMC明けの米ドルがISM結果によりさらに動意づくのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。