2022.10.10
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって3日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.69%の3,375で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって3日続落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス3.80%の10,652ポイントでの着地となった。先週末に発表された米・雇用統計の結果が堅調で、大幅利上げが継続するとの見方から、失望売りとなった。
為替市場は、日本市場が休場となる中、大きな窓なくスタート。先週末の雇用統計により乱高下していた米ドル円は、本日のアジア時間で一時145.666まで上昇。現在は145.463付近で上値を試す値動きとなっている。先月22日の為替介入前につけた直近高値水準の145.900まで約20pipsに迫っているが、ファーストトライでは跳ね返される可能性があるため、上値余地を注意深く見守りたい。
本日は、15:00にノルウェー・消費者物価指数と生産者物価指数、16:00にハンガリー・貿易収支、16:00にトルコ・失業率、17:30に欧・ユーロ圏投資家センチメント指数、22:00に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、23:00に米・雇用傾向指数が予定されている。本日は日本とカナダが祝日により休場となっている他、米国が多くの州で祝日となり債券市場が休場となる。米国時間でのボラティリティ低下に注意しつつ、通貨強弱を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。