2022.09.19
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、特に下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.66%の12,741で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、S&P500は前日比マイナス0.72%の3,873ポイントでの着地となった。米10年債利回りは3.45%台での横ばい推移だ。
為替市場は、大きな窓なくスタート。ボラティリティが非常に低下している米ドル円は、142.822から143.679の間で方向感に欠ける値動きとなった。本日のアジア時間では時間足200EMAに下値を支えられ反転し小幅高となり、現在の米ドル円は143.176付近での推移となっている。4時間足では上昇勢力が弱まっているため、欧州時間での値動きに警戒したい。
本日の指標は、欧州時間は目立った重要指標発表は予定されておらず、米国時間に入った21:30に加・鉱工業製品価格、加・原料価格指数、23:00に米・NAHB住宅市場指数が予定されている。今週は21日(水)の米・FOMC、22日(木)の日銀金融政策発表、スイス・SNB施策金利発表に加え、エリザベス女王の死去により1週間延期となった英・BOE政策金利発表と、主要国の政策金利発表を控えている。まずは週始めの価格動向を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。