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週始めの価格変動を静観か

マーケットレポートMarket Reports

週始めの価格変動を静観か

2022.08.22

2023.08.28

週始めの価格変動を静観か

本日のポイント

  1. 米・シカゴ連銀全米活動指数
  2. 注目度の高い指標発表は予定されていない

先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.25%の3,730で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、S&P500は前日比マイナス1.29%の4,228ポイントでの着地となった。債券は売られ、米10年債利回りは2.98%まで上昇している。

為替市場は、大きな窓なくスタート。本日のアジア時間ではオセアニア通貨がオーストラリア・ニュージーランドともに最強通貨となっており、豪ドル円は93.834から94.841まですでに100pips以上上昇している。豪ドル円は日足での上昇ペナントを上抜けているため、このまま上昇が継続し高値更新となるのか、慎重に静観したい。

本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数が予定されている以外、重要な指標発表や要人発言は予定されていない。今週は週末の米・ミシガン大消費者信頼感指数の確報値を除いて、大きな指標発表は予定されていない。週末に開かれるジャクソンホール会議で、要人発言による価格変動が起こるのか、慎重に注視したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か

2025.08.29NEW

企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.28%の2,043で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.53%の21,705ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.21%まで低下している。

拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か

2025.08.28NEW

拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.72%の42,349で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.32%の45,565ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。

上値が限定された米ドルの回復余地を注視か

2025.08.27NEW

上値が限定された米ドルの回復余地を注視か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.87%の2,076で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.44%の21,544ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.26%まで低下している。

米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か

2025.08.26NEW

米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か


前日の株式市場は、欧州市場でギリシャ・アテネ総合以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.59%の7,843で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.77%の45,282ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.30%まで上昇している。

パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か

2025.08.25NEW

パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.70%の15,411で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.89%の21,496ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%付近での横ばい推移となった。

上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か

2025.08.22NEW

上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.44%の7,983で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.40%の6,370で終了した。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。

RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か

2025.08.21

RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.08%の9,288で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.67%の21,172ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.29%まで低下している。

加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目

2025.08.20

加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目


前日の株式市場は、欧州市場でベルギー以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.16%の12,212で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、下げ幅の目立ったナスダックは、前日比マイナス1.46%の21,314ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.31%まで低下している。

下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か

2025.08.19

下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.59%の2,092で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したナスダックは、前日比プラス0.03%の21,629ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.33%まで上昇している。

下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か

2025.08.18

下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.67%の7,923で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス0.08%の44,946ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。

豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か

2025.08.15

豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.11%の42,653で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したS&P500は、前日比プラス0.03%の6,468で終了した。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。

対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か

2025.08.14

対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.09%の15,021で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇。特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.04%の44,922ドルでの着地となった。なおナスダック連日最高値を更新している。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。

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