2022.08.10
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国の上昇が続かず反落となり、最も下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.12%の13,534で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落。ナスダックは3日続落し、前日比マイナス1.19%の12,493ポイントでの着地となった。市場の関心は本日21:30に発表予定の米・CPIに向かっており、市場全体が様子見ムードとなった。
為替市場は、米ドルがなぎ相場となる中、クロス円の中でスイスフラン/円の上昇が目立っている。フラン/円は昨日140.955から141.897まで約95pips上昇。時間足20MAに沿っての上昇を継続している。ただ、価格が上昇する中時間足RSIが下降傾向にある「ダイバージェンス」が発生しているため、直近高値の142.470を上抜けて上伸するかは、慎重に判断したい。
本日の指標は、15:00に独・消費者物価指数、16:00にトルコ・失業率、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米・消費者物価指数、23:00に米・卸売在庫、23:30に米・週間原油在庫、24:00に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、26:00に米・10年債入札、27:00に米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、米・財政収支が予定されている。米・CPI発表による値動きに十分注意しつつ、通貨強弱を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。