2022.07.07
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って上昇となり、最も上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス2.03%の5,912で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄が揃って上昇となり、最も上げ幅の大きかったS&P500は、前日比プラス0.36%の3,845ポイントでの着地となった。
為替市場は、英・ジョンソン首相への退任要求が勃発しているポンドが軟調な展開となっており、昨日対オセアニアで往って来いとなったポンド豪ドルが、本日のアジア時間で再び下落基調となっている。現在のポンド豪ドルは1.7536付近で推移しており、今月安値の1.7438に向けて下落を試みている。このまま下伸し今月安値を更新するのか、注視したい。
本日の指標は、15:00に独・鉱工業生産、英・ハリファックス住宅価格、20:30に欧・ECB理事会議事要旨公表、米・チャレンジャー人員削減予定数、21:30に加・貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・貿易収支、22:00に英・マンMPC委員の発言、23:00に加・Ivey購買部協会指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に米・週間原油在庫、25:05に英・ピルMPC委員の発言、26:00に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言が予定されている。英・ピルMPC委員の発言によりポンドに変化が生じるのか、注意して観察したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。