2022.06.27
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が揃って大幅反発となり、最も上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス3.23%の6,073で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄が揃って上昇となり、最も上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス3.34%の11,607ポイントでの着地となった。直近で続いていた大幅下落に対し、買いが入る形となった。
為替市場は、クロス円が軒並みギャップダウンでのスタートとなり、全般的に下落した。ユーロ円は142.960から142.056まで約90pips下落。現在は時間足20MAの真上付近で推移しており、142.406となっている。ユーロ円は時間足RSIが51となっているが、日足では58となっているため、下落基調に突入するのか、注意深く静観したい。
本日の指標は、17:30に香港・貿易収支、21:30に米・耐久財受注、23:00に米・中古住宅販売保留、23:30に米・ダラス連銀製造業活動指数、24:30に米・2年債入札、26:00に米・5年債入札、26:30に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されている。今週は政策金利発表は控えていないものの、30日(木)に米・個人支出、1日(金)に米・ISM製造業景況指数が予定されている。月末最終週の週明けの値動きがどうなるのか、慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。