2022.06.23
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が反落の全面安となり、特に下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.11%の13,144で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄が揃って反落となり、ダウ平均は、前日比マイナス0.15%の30,483での着地となった。昨日行われた米・議会証言では、パウエルFRB議長は「インフレ率を抑えることが最重要目標だ」と発言し、引き続きタカ派傾向が明言された。
為替市場は、週明けに上昇していたクロス円が反落となり、ポンド円は167.852から165.772まで約2円の下落となった。本日のアジア時間でも上値の重い展開となっており、現在は166.429付近で下落を継続させている。時間足で見ると、ポンド円は上値を切り下げる形状となったため、直近安値の165.772を実体足で下回るのか注視したい。
本日の指標は、16:15に仏・製造業/サービス業PMI(速報値)、16:30に独・製造業/サービス業PMI(速報値)、17:00に欧・製造業/サービス業PMI(速報値)、17:30に英・製造業/サービス業PMI(速報値)、20:00にトルコ・TCMB政策金利発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期経常収支、22:45に米・製造業/サービス業PMI(速報値)、23:00に米・パウエルFRB議長の議会証言、23:30に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、24:00に米・週間原油在庫が予定されている。上値が重いポンド円の下落余地に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
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