2022.06.06
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が揃って引けにかけ反落となり、特に下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.98%の7,532で終了した。米国市場は反発から一転、主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、ダウ平均は前日比マイナス1.05%の32,899ドルでの着地となった。米10年債利回りは2.94%付近で推移している。
為替市場は、先週末3日(金)に発表された米・雇用統計の結果が市場予想を上回った米ドルが上昇。米ドル円は129.67から130.97まで約130pips上昇した。しかしながら、本日のアジア時間では約40pips反落し、現在の米ドル円は、時間足20MA真上の130.54付近で推移している。日足RSIは70に達していないものの4時間足で70を超えているため、調整下落が継続するのか、注視したい。
本日の指標は、欧州・米国ともに重要度の高い指標と要人発言は予定されていない。本日はニュージーランドとスイスが祝日により休場となっている。今週は、明日7日(火)の豪・RBA政策金利発表に加え、9日(木)に欧・ECB政策金利発表が予定されている。さらに10日(金)には米・ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)が控えている。各種通貨強弱を静観しつつ、週明けの価格動向を見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。