2022.06.02
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけ下落となり、特に下げ幅が大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.98%の7,532で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、最も下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.75%の4,101での着地となった。昨日発表された米・5月ISM製造業景気指数は、低下するとの市場予想に反し上昇し、56.1となった。
為替市場は、昨日の米国時間で米ドルが最強通貨となり、ユーロ米ドルは1.073から1.062まで約110pips下落した。ただ、4時間足200SMAに下値を支えられており、日足ベースで20MAの真上となっているため、このまま下落が継続するのかは慎重に見極めたいところだ。
本日の指標は、15:30にスイス・消費者物価指数、18:00に欧・生産者物価指数、20:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、21:15に米・ADP全国雇用者数、21:30に加・住宅建設許可、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期非農業部門労働生産性、23:00に米・製造業受注指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、23:45に加・ビュードライBOC副総裁の発言、24:00に米・週間原油在庫、26:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。明日の米雇用統計を控え、強含んでいる米ドルがどのような値動きとなるのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。