2022.05.16
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場各国がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス2.55%の7,418で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス3.82%の11,805ポイントでの着地となった。恐怖指数(VIX)は9%以上の下落となり、28.8付近で推移している。
為替市場は、大きな窓なくスタートしたものの、反発しているかに見えたクロス円が本日のアジア時間で方向転換し、米ドル円は129.63から128.70まで90pipsの下落となった。米ドル円はテクニカル面で4時間足20MA付近からの反落となっており、上値を切り下げる状態が継続している。このまま下落となった場合、直近安値である127.51を下回るのかしっかりと注視したい。
本日の指標は、16:00 にトルコ・経常収支、18:00に欧・貿易収支、21:15に加・住宅着工件数、21:30に加・製造業出荷、加・卸売売上高、米・NY連銀製造業景気指数、21:55に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、22:00に加・中古住宅販売件数、23:15に英・ベイリーBOE総裁の発言、英・ラムズデンBOE副総裁の発言、英・ハスケルMPC委員の発言、29:00に米・対米証券投資が予定されている。週明けに下落から始まったクロス円がどの方向性へ向かうのか慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。