2022.05.04
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が上昇し、最も上げ幅の大きかった独・DAXは前日比プラス0.72%の14,039で終了した。米国市場は方向感を探る値動きとなるも、主要株価指数3銘柄が揃って続伸。ダウ平均は前日比プラス0.20%の33,128ドルでの着地となった。
為替市場は、本日の米FOMCを前に各種通貨が非常に小さな値動きとなっている。昨日の米ドル円は、127.70-130.28の間での値動きを繰り返す形となった。米ドル円は本日のアジア時間に入りさらに値動きが乏しくなり、現在は130.10で130円台を維持している。米国時間から指標発表が重なるため、急激な値動きの変化に注意したい。
本日の指標は、17:30に英・住宅ローン承認件数、18:00に欧・小売売上高、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:15に米・ADP全国雇用者数、21:30に加・貿易収支、米・貿易収支、22:45に米・サービス業PMI、23:00に米・ISM非製造業景況指数、23:30に米・週間原油在庫、27:00に米・FOMC政策金利と声明発表、27:30に米・パウエルFRB議長の記者会見が予定されている。サプライズなくFOMCを無事通過するのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。