2022.03.15
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が2日続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は前日比プラス1.75%の6,369で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄が3日続落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは前日比マイナス2.04%の12,581ポイントとなり、先月の今年安値に近づく下落となった。株価下落とともに原油WTIも続落しており、1バレル99.1ドル付近で落ち着いている。
為替市場は、ドルインデックスが98.9まで小幅に下落している中、米ドル買い・円売り傾向となっており、米ドル円は117.38から118.44まで約110pips上伸した。なお米ドル円は6日続伸となっており、日足でのRSIが70を超え74付近となっているため、念の為調整下落に警戒したい。
本日の指標は、16:00に英・失業率、16:45に仏・消費者物価指数、19:00に欧・ZEW景況感調査、欧・鉱工業生産、21:15に加・住宅着工件数、21:30に米・生産者物価指数、米・NY連銀製造業景気指数、22:00に加・中古住宅販売件数、24:15に欧・ラガルドECB総裁の発言、29:00に米・対米証券投資が予定されている。明日の米FOMCを控え、米ドルの調整相場に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。