2022.03.03
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかったCAC40は前日比プラス1.59%の6,498で終了した。米国市場も反落から一転、主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかったS&P500は前日比プラス1.86%の4,386ポイントでの着地となった。昨日の米議会証言にてパウエルFRB議長は「今月の利上げは適切なタイミングだ」と話し、さらに25bp(ベーシス・ポイント)よりも大幅な利上げについても否定しなかった。
為替市場は、パウエルFRB議長の利上げ観測発言から米ドルが買い戻され、米ドル円は114.78から115.67まで約90pips上昇した。米ドル円は本日のアジア時間でも昨日の流れを引継ぎ上伸しているため、直近高値である115.76を再びトライするのか慎重に注視したい。
本日の指標は、16:30にスイス・消費者物価指数、18:30に英・サービス業PMI、21:30に欧・ECB理事会議事要旨公表、米・チャレンジャー人員削減予定数、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期農業部門労働生産性、23:45に米・サービス業PMI、24:00に米・ISM非製造業景況指数、米・製造業受注指数、米・パウエルFRB議長の議会証言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、26:45に加・マックレムBOC総裁の発言が予定されている。上昇している米ドルの流れが本日も継続となるのか慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。