2022.02.14
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.27%の7,011で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって2日続落。もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.78%の13,791ポイントでの着地となった。米政府が、在ウクライナ米国人に対し48時間以内の退避を勧告したことから、ウクライナ情勢の悪化が一気に懸念され、リスクオフムードに包まれた。
為替市場は、ロシアによるウクライナ侵攻懸念が報道され、先週末金曜日の米国時間に、クロス円が全般的に大きく反落した。米ドル円は、116.25の高値圏で推移していたが、ウクライナ情勢の報道により、一時115.00まで100pipsほど下落。時間足200SMAを割り込んだあとに反発した。アジア時間の現在は、115.50付近で推移している。
本日の指標は、16:30にスイス・生産者輸入価格が発表予定となっている。また、22:30には米・ブラード:セントルイス連銀総裁のインタビューと、25:15に欧・ラガルドECB総裁の発言も予定されている。今週は、15日(火)に米・生産者物価指数、米・NY連銀製造業景気指数、16日(水)に米・1月FOMC議事録公表、18日(木)に米・エバンス:シカゴ連銀総裁と米・ウォラーFRB理事の討論会参加が予定されていることに加え、地政学リスクが急激に高まっているため、各指標と要人発言・ヘッドラインニュースに十分注意を払いたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。