2022.01.31
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落し全面安となり、特に下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.32%の15,318で終了した。米国市場は、前日比マイナスでスタートしたものの引けにかけ回復し、主要株価指数3銘柄がそろってプラスでの着地となった。ダウ平均は、前日比プラス1.65%の34,725ドルで終了となった。米10年債利回りは、1.77%まで2.2%ほど下落している。
為替市場は、目立った窓なくスタートし、本日のアジア時間で、日本円が最弱通貨となっている。 反面、下落幅が大きかったオセアニア通貨が躍進し、豪ドル円は80.36から81.10まで回復している。しかしながら、豪ドル円は4時間足でしっかりと上値・下値を切り下げており、日足ベースでも依然200MAの下に位置しているため、まずは直近安値である78.74ラ インをサポートできるのか注視したい。
本日の指標は、16:00にトルコ・貿易収支、17:30に香港・小売売上高、19:00に欧・第4四半期GDP(速報値)、21:00に南ア・貿易収支、22:00に独・消費者物価指数(速報値)、22:30に加・鉱工業製品価格、23:45に米・シカゴ連銀製造業活動指数、25:30に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言、翌6:45にNZ・貿易収支が予定されている。月末最終日のリバランスによる突発的な値動きを警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。