2022.01.20
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外が反発上昇となり、ギリシャ・アテネ総合は前日比プラス0.74%の951で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がひけにかけそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.15%の14,340ポイントでの着地となった。
為替市場は、欧州通貨と米ドルの値動きが拮抗しており、ユーロ米ドルは1.132から1.135の狭い範囲でのレンジ推移となっている。テクニカル的には、ユーロ米ドルは日足平行チャネルの下限付近に位置しているものの、依然高値を切り下げている状態が続いているため、1.135の日足20MAラインを下抜けるのか注意したい。
本日の指標は、16:00に独・生産者物価指数、19:00に欧・消費者物価指数(確報値)、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、21:30に欧・12月分ECB理事会議事要旨公表、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、24:00に米・中古住宅販売件数、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、25:00に米・週間原油在庫、翌6:30にNZ・製造業PMIが予定されている。本日のECB理事会議事要旨公表に注目しつつ、欧州通貨の方向性を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。