2022.01.17
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落の全面安となり、もっとも下げ幅の大きかったユーロ50は、前日比マイナス1.01%の4,272で終了した。米国市場は、高安まちまちの展開で、ナスダックのみが前日比プラスとなり、86ポイント高の14,893ポイントでの着地となった。先週末に発表された米・1月ミシガン大消費者信頼感指数は、市場予想の70.0に対し68.8となり、過去10年間で2番目の低水準となった。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、ドル売り・円買いのリスクオフ相場となっている。米ドル円は、114.22から113.48まで下落したが、週末の米国時間で全戻しとなり、日足ベースで3日続落を免れた。テクニカル的には、米ドル円は4時間足200SMAを大きく下抜けたものの日足ボリンジャー・バンドの-2σを超えることなくしっかりと反発が入った形となったため、反発上昇が継続するのか注視したい。
本日の指標は、22:30に加・製造業出荷、23:00に加・中古住宅販売件数が予定されている以外は、米国市場が休場なこともあり、特に大きな指標発表は予定されていない。今週は、18日(火)に英・雇用統計、19日(水)に独・消費者物価指数と米・住宅着工件数、20日(木)に米・フィラデルフィア連銀景況指数が予定されているが、翌週の米・FOMCを控え、大きなイベントは限定的だ。まずは週始めの値動きをしっかりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。