2021.11.08
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で株価がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.76%の7,040で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇し、すべての指数が最高値を更新した。先週末に発表された米・雇用統計での失業率は、前回値から0.2ポイントほど低下し、4.6%となったことも、株式市場への安心材料となった。
為替市場は、大きな窓なくスタートしたが、相変わらず米ドルの上値は重く、米ドル円は114.05から113.30まで低下している。テクニカル面では、4時間足で120MAを若干下抜けているものの、直近安値である113.24にはまだ到達していない。そのため、このまま下落が継続するかは、慎重に判断したいところだ。
本日の指標は、15:45にスイス・失業率、23:00に米・クラリダFRB副議長の発言、24:30に米・パウエルFRB議長の発言、24:55に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、26:00に英・ベイリーBOE総裁の発言と米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、米・ボウマンFRB理事の発言、27:00に米・3年債入札、27:50に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言が予定されている。本日から米国が冬時間に移行し、開始が1時間後ろ倒しになるため、指標発表と値動きに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。