2021.10.19
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス・SMI以外が反落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.81%の6,673で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうちダウ平均が3日振りに反落となり、ダウ平均は、前日比マイナス0.10%の35,258ドルでの着地となった。
為替市場は、資源価格の高騰を背景に、非資源国通貨である日本円が弱い展開が継続している。一方、ドルインデックスは93.7まで小幅に落ちてきており、米ドル円は本日のアジア時間で114.35から114.08まで下落した。テクニカル的には、米ドル円は、昨日時点で4時間足RSIのダイバージェンスが発生しているため、20MAに沿っての反発が継続するのか、慎重に注視したいところだ。
本日の指標は、19:00に英・マンMPC委員の発言、21:05に英・ベイリーBOE総裁の発言、21:30に米・住宅着工件数と建設許可件数、22:00に英・ピルMPC委員の発言、24:00に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言、25:15に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、26:15に米・ボウマンFRB理事の発言、27:50に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、28:00に米・ウォラーFRB理事の発言が予定されている。上昇継続となっていた米ドル円が一服するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。