2021.10.11
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、8月貿易収支の結果が予想を下回った独・DAXは、前日比マイナス0.29%の15,206で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.51%の14,579ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、節目の1.6%を超え、1.62%台となっている。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、先週末の欧州時間で反落していた米ドル円は、雇用統計の発表後から再び反発。111.51から112.00台を回復し、112.42まで上伸した。日足ベースで見ると、直近高値である112.06を既に実体足で超えており、今年高値を更新している。次の米ドル円の高値は、2018年12月の113.60となるが、過去2年間到達していないため、慎重に静観したいところだ。
本日の指標は、16:00にトルコ・雇用統計と経常収支、18:30に南ア・SACCI景況感指数が発表予定となっており、それ以外は特に大きな指標発表は予定されていない。なお本日は、加が感謝祭により休場となっている。今週は、12日(火)に英・雇用統計、14日(木)に米・FOMC議事録公表と豪・雇用統計、15日(金)に、欧・貿易収支と米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。米ドルの方向性が出つつある中、最強通貨となり主導権を握るのか、しっかりと注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.09
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2026.07.08
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
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2026.07.06
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2026.07.03
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