2021.09.13
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で引けにかけ株価が下落し、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス0.48%の12,058で終了した。米国市場も主要株価指数がそろって続落となり、ダウ平均は5日続落、前日比マイナス0.78%の34,607ドルでの着地となった。米10年債利回りは上昇し、1.33%台となっている。
為替市場は、ドルインデックスが92.6付近での横ばい推移となっており、米ドル円は、一時109.6まで下落したものの、持ち直し、現在は109.91付近で上昇を試みている。テクニカル的には、米ドル円は4時間足で200MAの真上に位置しており、この上限を超えるかが、カギとなるだろう。
本日の指標は、16:00にトルコ・鉱工業生産、トルコ・経常収支、27:00に米・財政支出が予定されている以外は、特に大きな指標発表や要人発言は予定されていない。今週は、14日(火)の英・雇用統計や、16日(木)の米・新規失業保険申請件数、17日(金)の米・ミシガン大9月消費者信頼感指数(速報値)が予定されており、来週の米・FOMCを見据えての値動きになることが予想される。まずは週初めの値動きをしっかりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。