2021.09.02
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で全面安から一転、主要国が上昇となり、特に上げ幅の大きかった仏・CAC40 は、前日比プラス1.18%の6,758で終了した。米国市場も小幅ながら上昇となり、ナスダックは前日比プラス0.33%の155,309ポイントでの着地となった。しかしながら、恐怖指数(VIX)は、依然16.11付近で推移している。昨日発表された米・ISM製造業景気指数は、58.5の予想に対し、59.9と上振れした。
為替市場は、ドルインデックスが92.4まで小幅下落しており、米ドル円はレンジ相場を脱却できず、109.4-110.4での反復推移が継続している。昨日の米国時間の指標発表で50pipsほど下落したものの、時間足200SMAに下値を支えられており、米ドルの円の方向感は、いまだ掴めない値動きだ。
本日の指標は、15:30にスイス・消費者物価指数と小売売上高、18:00に欧・生産者物価指数、20:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、21:30に加・貿易収支、加・住宅建設許可、米・新規失業保険申請件数、米・貿易収支、米・第2四半期非農業部門労働生産性(確報値)、23:00に米・製造業受注指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量が予定されており、26:00には米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、28:00には、米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言がある予定だ。9月に入り、秋相場らしく大きな値動きとなるのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。