2021.08.27
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外がマイナス推移となり、独・DAXは、前日比マイナス0.42%の15,793で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄が、引けにかけそろって反落。ダウ平均は5日振りに反落し、前日比マイナス0.54%での着地となった。昨日アフガニスタンの首都カブールにて、2回に及ぶ爆発があり、米兵を含め少なくとも60人が死亡したことを受け、地政学リスクの高まりから、株が売られる形となった。
為替市場は、米ドルが上下に乱高下をする値動きとなっており、米ドル円は110.22の直近高値から本日のアジア時間にかけて下落し、現在は109.93となっている。米ドル円は小幅下落しているものの、テクニカル面では4時間足200SMAに下値を支えられており、日足ベースでは20MAの上に位置する形となっている。しかしながら依然として、日足レベルでレンジ推移であることに変わりはないため、どちらか一方への明確な動きが出るまで、慎重に判断したいところだ。
本日の指標は、15:00に独・輸入物価指数、15:45に仏・消費者信頼感指数、16:00にトルコ・経済信頼感、21:30に加・鉱工業製品価格と原料価格指数、米・個人所得、PCEコア・デフレーターと米・卸売在庫、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、そして同じく23:00に、米・パウエルFRB議長のジャクソンホール会議での発言が予定されている。各種指標発表と要人発言に十分注意しつつ、価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。