2021.08.10
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、最も上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.01%の12,299で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、ダウ平均は下落し、前日比マイナス0.30%の35,101ドルでの着地となった。米10年債利回りは上昇を続け、現在1.31%台で推移している。
為替市場は、ドルインデックスが92.9まで急騰していることから、米ドルは堅調な推移となっており、米ドル円は110.00台を維持。現在は110.3付近となっている。テクニカル面でも4時間足200SMAを上抜けており、上昇が継続した場合は、直近高値の110.6付近を突破できるかが鍵となるだろう。
本日の指標は、16:00にトルコ・失業率、18:00に独・ZEW景況感調査と欧・ZEW景況感調査、19:00に米・NFIB中小企業楽観指数、21:30に米・第2四半期非農業部門労働生産性(速報値)、23:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、26:00に米・3年債入札が予定されている。直近で上昇傾向が継続している米ドルが、本日の指標発表と要人発言により変化するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
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