2021.08.06
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で英国以外が総じて上昇となり、米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって上昇。ナスダックとS&P500が最高値を更新した。恐怖指数(VIX)は17.2まで下落し、原油WTIは69.2ドルまで回復。全体的にリスクオンムードとなっている。ゴールドは節目の1,800ドルを割り込み、現在は1,799ドル付近での推移だ。
為替市場は、ユーロ米ドルが緩やかに下落しており、1.185-1.189のレンジ内を下抜け、現在は1.182付近となっている。テクニカル面では、日足20MAを下回っており、本日の米国時間での指標発表により更なる下値追いに警戒が必要だ。
本日の指標は、15:00に独・鉱工業生産、15:45に仏・貿易収支と経常収支、16:30に英・ハリファックス住宅価格、20:15に英・ブロードベントBOE副総裁の発言、21:30に加・雇用統計と米・雇用統計、23:00に加・Ivey購買部協会指数、米・卸売在庫(確報値)、米・消費者信用残高が予定されている。本日の米・雇用統計では、非農業部門雇用者数の予想が85.8万人となっており、この基準が維持されるかで、近々のテーパリングアナウンスに影響が出る可能性があるため、しっかりと指標結果と価格動向に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。