2021.07.27
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で反落の全面安となり、最も下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス0.70%の12,045で終了した。米国市場は小幅ながらも上昇力を維持し、ダウ平均は再び最高値を更新。前日比プラス0.24%の35,144ドルでの着地となった。今週決算発表予定であるキャタピラーやボーイングなどに、好決算を期待する買いが入った形となった。
為替市場は、クロス円が上昇する中、米長期債利回りの上値が重い米ドル円の失速が目立った。米ドル円は上値を切り下げ、日足ベースの直近高値である110.68に届かず、110.59で折り返している。現在の米ドル円は、110.2付近で方向感を探る値動きとなっている。
本日の指標は、19:00に英・CBI流通取引調査と、米国時間の21:30に米・耐久財受注、21:35に豪・デベルRBA副総裁の発言、22:00に米・S&P/ケースシラー住宅価格指数、23:00に米・消費者信頼感指数と米・リッチモンド連銀製造業指数、26:00に米・5年債入札が予定されている。本日発表予定の米・消費者信頼感指数(7月)の市場予想は、123.9となっており、予想に対してどのような結果となるのか注視しつつ、米ドルの下値の堅さを見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。