2021.07.22
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で続伸の全面高となり、最も上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.85%の6,464で終了した。米国市場も続伸となり、主要株価指数3銘柄がそろって1%近く上昇。S&P500は前日比プラス0.82%の4,358ポイントでの着地となった。小型株で構成されるラッセル2000に至っては、前日比で1.81%の伸びとなった。恐怖指数(VIX)は減退し、17.9まで落ちている。
為替市場は、米ドル円が4時間足での直近高値を上回り、110.38まで上昇。本日のアジア時間では日本市場が休場のため、20pipsほどの小動きとなっている。米ドル円は日足ベースで見ると、ちょうど20MAの真上に位置しているため、このまま米ドルの上昇が続くのか、慎重に判断したいところだ。
本日の指標は、17:30に英・ブロードベントBOE副総裁の発言、20:45に欧・ECB政策金利と声明発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、欧・ラガルドECB総裁の記者会見、米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・景気先行指数、米・中古住宅販売件数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に米・カンザスシティ連銀製造業活動指数が予定されている。回復している米ドルの方向性を注視しつつ、価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。