2021.07.13
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で続伸の全面高となり、最も上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス0.71%の12,074で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続伸となり、ダウ平均は一時ザラ場で節目の35,000ドルを上回り、前日比プラス0.35%の34,996ドルで着地した。米10年債利回りも回復し、1.36%台での推移となっている。
為替市場は、米ドル円が小幅上昇し、109.97から110.00台に乗せ110.40まで上伸した。ただ、テクニカル的には日足20MAの真上に位置しているため、もみ合い相場になる可能性もある。ポンド円は昨日の欧州時間での下落幅を全回復し、現在は153.2付近での推移だ。
本日は、15:00に独・消費者物価指数(確報値)、15:30にスイス・生産者輸入価格、15:45に仏・消費者物価指数(確報値)、16:00にトルコ・鉱工業生産指数、21:30に米・消費者物価指数、25:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、米・ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言が予定されている。米・消費者物価指数の前月比予想は0.4%となっており、予想に対してどの程度乖離するかで今後の利回りに影響するため、本日の指標発表を注意深く見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。