2021.06.30
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で反発上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.88%の15,690で終了した。米国市場も小幅ながらに主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、ナスダックとS&P500が再び最高値を更新した。米10年債利回りは上値が重く、1.47%台での推移だ。
為替市場は、ユーロが軟調になっている。ユーロ米ドルは1.187まで下落し、現在は時間足20MAの真上で方向感を探る値動きとなっている。米長期債利回りが1.5%に乗せず頭を抑えられていることから、米ドルと米長期債利回りの動向にも注視したい局面だ。
本日の指標は、15:00に英・第1四半期GDP(確報値)と英・第1四半期経常収支、15:45に仏・消費者物価指数(速報値)と仏生産者物価指数、16:00にトルコ・貿易収支、16:55に独・失業率、18:00に欧・消費者物価指数(速報値)、20:00に英・ホールデンMPC委員の発言、21:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、21:15に米・ADP全国雇用者数、21:30に加・GDP、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:00に米・中古住宅販売留保、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。月末最終日のため、リバランスによる急激な価格変化に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。