2021.05.17
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国反発の全面高となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40 は、前日比プラス1.54%の6,385で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、ナスダックは前日比プラス2.32%の13,429で着地、アップルも小幅上昇となった。米10年債利回りは、1.62%まで低下、恐怖指数(VIX)も18.8まで低下している。
為替市場は、クロス円が15pipsほどの小さな下窓スタートとなったが、すぐに窓は埋められた。米ドル円は、 先週末にジリジリと上値を切り下げ、109.6から109.2まで下落したが、本日のアジア時間では109.4付近で推移しており、方向感を探る値動きとなっている。ユーロドルは1.206から1.215まで上昇し、現在は1.213付近での推移だ。
本日は、15:30にスイス・生産者輸入価格、21:15に加・住宅着工件数、21:30に加・国際証券取引高と米・NY連銀製造業景気指数、22:00に加・中古住宅販売件数、23:00に米・NAHB住宅市場指数、23:05に米・クラリダFRB副議長の発言、23:15に英・テンレイロMPC委員の発言、23:25に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言と米・クラリダFRB副議長の発言が予定されている。米長期債利回りが低下している中、米ドルに方向感が出るのか、注意深く見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30NEW
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29NEW
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28NEW
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.21
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.30%安の639.60ポイントで取引を終えた。

2026.07.20
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。