2021.05.10
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で続伸の全面高となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.34%の15,399で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続伸となり、S&P500は最高値を更新、ダウ平均も3日連続で最高値を塗り替えた。先週末7日に発表された米・雇用統計の結果が予想以上に悪く、金融緩和政策の継続期待から、株価上昇となった。
為替市場は、大きな窓なくスタートした。先週末の米・雇用統計発表により米ドルが急落し、米ドル円は90pipsほど値を下げ、109.2から108.3まで落ち込んだ。ドルインデックスも90.2まで下落し、米ドルが全面安となった。相対的に、ユーロドルが再び1.21台まで上昇し、現在は1.215付近となっている。
本日は、16:00にトルコ・失業率、16:30に英・ハリファックス住宅価格、27:00に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言が予定されている。これ以外は、特に大きな指標発表は予定されていない。今週は12日(水)の米・消費者物価指数や英・GDP、14日(金)の米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。大きな指標発表がない分、価格が素直に動く可能性があるため、慎重に通貨強弱を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。