2021.04.15
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で軒並みプラスとなり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.71%の6,939で終了した。金融大手の決算発表があった米国市場は引けにかけ下落し、ダウ平均は、終値が33,730となった。また、昨日のベージュブックでは、「経済活動の拡大が加速している」との楽観ムードが述べられるも、株価への材料とはならなかった形だ。
為替市場は、クロス円の中で大きく上昇したオセアニア通貨が、本日のアジア時間で調整下落となっている。昨日の政策金利発表を受けて上昇したニュージーランドドル円は、76.7から77.9まで120pipsほど上昇している。豪ドル円も上昇し、本日のアジア時間で84円台をタッチし、一時84.3まで値を上げた。
本日は、15:00に独・消費者物価指数、15:45に仏・消費者物価指数、16:00にトルコ・住宅販売、20:00にトルコ・TCMB政策金利、21:30に米・新規失業保険申請件数、小売売上高、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀景況指数、22:15に米・鉱工業生産、24:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、27:00に米・デイリー:サンフランシスコ連銀の発言が予定されている。上昇勢力を失っている米ドルが、月半ばでどう動くのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。