2021.04.08
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.91%の6,885で終了した。米国市場も、FOMC議事要旨公開前の膠着相場となったが、議事要旨公開後も目立った値動きにならず、ダウ平均は、前日比プラス0.05%の33,446ドルでの着地となった。FOMC議事要旨の内容は、前回FOMC時のパウエル議長の発言と相違なく、テーパリングについての議論も出なかったことから、手掛かり難となった形だ。
為替市場は、株式市場同様に小動きとなっており、ドルインデックスも92.4付近での横ばい推移だ。これに伴い、米ドル円は109.7付近での横ばい推移となっており、市場全体が次のフックを探している状態だ。
本日は、15:00に独・製造業受注、17:30に英・建設業PMI、20:30に欧・ECB理事会議事要旨公表、21:30に米・新規失業保険申請件数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、25:00に米・パウエルFRB議長の発言、27:00に米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言が予定されている。本日のパウエルFRB議長の発言は25:00と早い時間となっており、市場にどのような影響を与えるのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。