2021.03.15
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、最も下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.46%の14,502で終了した。米国市場は、ダウ平均が1週間連続で1,200ドルほど上げ、昨年11月以来の上昇幅となった。また、株価上昇に伴い、米10年債利回りは一時昨年2月以来の1.64%まで上昇、現在は1.61%付近での推移となっている。先週3回の国債入札が無事に通過し、今週17日(水)のFOMCでの金利上昇の織り込み具合に注目が集まっている局面だ。
為替市場は、週明け大きな窓なくスタートした。米ドル高は一服しているものの、円安傾向が強いため、米ドル円は本日のアジア時間でも上昇をしており、109円台を堅持している。また、オセアニア通貨が弱含んでおり、クロス円の中では豪ドル円の下落が目につく。豪ドル円は、現在84.5付近での推移だ。
本日は、16:00にトルコ・住宅販売、21:15に加・住宅着工件数、21:30に加・製造業売上高と米・NY連銀製造業景気指数、23:00に加・中古住宅販売件数が予定されている。今週は、米・FOMCや英・BOE、日銀など政策金利発表が相次ぐため、市場動向を注意深く見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。