2021.02.16
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で全面高となり、とくに上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス2.52%の6,756で終了した。米国市場も引けにかけ値を戻し、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となった。金は1,820ドル台での横ばい推移、原油は60ドル台へ反落、米10年債は1.233%まで上昇している。また、昨日3万円を突破した日経平均は、本日も堅調に3万円台を維持している。
為替市場は、米ドルをはじめクロス円が総じて強含んでおり、円安傾向となっている。米ドル円は、本日のアジア時間で105.6まで上昇、現在は調整し105.4となっている。ポンド円も勢い良く上昇し、147.3を記録。5日連続陽線となっている。豪ドル円も上昇、現在は82.1付近での推移だ。
本日は、19:00に独・欧:ZEW景況感調査、20:30にトルコ・住宅価格指数の発表があり、米国時間に入った22:30に米・NY連銀製造業景気指数、23:00に加・中古住宅販売件数、25:10に米・ボウマンFRB理事の発言、26:30に米・ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言、27:00に米・カプラン:ダラス連銀総裁の発言が予定されている。各要人発言に注意しつつ、直近の株高・円安基調がどのように推移するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。