2021.02.08
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場が高安まちまちの展開となり、上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.9%の5,659で終了した。米国市場は5日続伸となり、ナスダックは前日比プラス0.57%の13,856ポイントで着地した。債券は下落し、米10年祭利回りが1.17%まで上昇している。金は下落から回復し、現在1,816ドル付近での推移だ。
為替市場は、上昇基調にあった米ドル円が、先週末の米・雇用統計の発表で反落となり、一時105.2まで下落した。米ドルの下落に伴い、ユーロドルが反発、現在は1.205の水準まで回復している。1月の米・非農業部門雇用者数は予想を下回り4.9万人となり、小幅な増加にとどまり2ヶ月連続で市場の景気回復期待を裏切る形となったことが嫌気された。他方、ポンド円が今年高値を更新しており、現在は144.8付近での推移となっている。
本日は、16:00に独・鉱工業生産、24:30に英・ベイリーBOE総裁の発言、25:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、26:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。今週は特に大きな指標発表がない分、通貨強弱に忠実な値動きになることも予想されるため、慎重に価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。