2021.01.29
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって反発上昇となった。特にダウ平均は前日比プラス0.969%の30,603ドルで終了した。株価上昇に伴い、恐怖指数(VIX)が前日から7ポイントほど低下し、現在は30.21近辺となっている。
為替市場は、米ドル円が上昇し、104.5円台に乗せている。反面ユーロドルは反落し、現在は1.210付近での推移だ。ユーロは昨日対円で伸びていたものの、本日のアジア時間に入り失速。現在は126.4付近での推移となっている。また、オセアニア通貨の失速も目立っている。豪ドルは対円・対ドルで下落し、豪ドル米ドルは現在0.765付近で再び下値を試している。
本日は、15:30に仏・第4四半期GDP(確報値)、16:00に独・第4四半期GDP(速報値)とトルコ・貿易収支、16:45に仏・生産者物価指数、17:55に独・失業率が予定されている。米国時間に入ると、22:30に加・GDP、米・個人所得、米・PCEコア・デフレーター、24:00に米・中古住宅販売保留が発表予定だ。月末最終日のため、利益確定決済など突発的な値動きに注意しつつ、慎重に価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。